Q-dent - クオリティの高い歯科診療とメインテナンスの提供のために Japan SurgiTel Users Group


サージテル・プロジェクトのイシザワです。
当コーナーでは、出展情報をはじめ、サージテルの最新情報をお伝えしてまいります。

「中部日本デンタルショー」のトピックス!

今回は、前回告知しました中部日本デンタルショーのご報告です。
まずは、ブースに足を運んでくださった先生とスタッフの皆さま、ありがとうございました。おかげさまで大盛況となったなか、私が“これが盛り上がった!”と感じたトピックスを3つご紹介したいと思います。

サージテル 中部デンタルショー

その1。20〜30代歯科医師のサージテルの相談が増えている!

全国的な傾向でもあるのですが、早い場合は研修医、多くは2~3年目のドクターからの相談が増えています。「周りで高倍率を使っている人が増えてきた」「研修医時代から使っている2.5倍より、もっと大きく見たいと思った」などです。

ちなみに症例としては、「根管治療に自信をもちたい」「支台歯形成のレベルを上げたい」という声が多くありました。

個人的に興味深かったのは、「マイクロスコープの導入前に、中倍率をルーティンワークで使いこなせるようになりたい」というご相談。拡大装置も“使い分け”の時代に入ってきたのだなと実感しました。

サージテル 中部デンタルショー

その2。歯科衛生士さんも、高倍率が当たり前に!

歯科医師の高倍率化にともない、歯科衛生士さんのサージテル装備もますます進んでいます。これは、名古屋市内だけでなく中部日本全体で起きている現象でもあります。
「いつも院長の5倍を貸してもらっているので、今度はもっと倍率の大きなマイサージテルがほしい!」という頼もしい声もお聞きしました。

「歯科衛生士は3倍で十分」。そうお考えの歯科医師や歯科衛生士さんにもお会いしたのですが、6倍+ライトをご覧いただいたところ……
「歯科衛生士も絶対使ったほうがいい!」
「高倍率ってドクターだけのものだと思っていました」
「初めてのルーペだけど、ここから始められそう!」
などのリアクションが。やはり、まずは先入観なしで高倍率を体験してみていただければと思います。

サージテル 中部デンタルショー

その3。処置の精度を上げたあとは、患者さんのセルフケアレベル向上を!

(株)オーラルケアブースの今回の一番の目的は、「高精度の処置」と「本当の予防」をつなげるというものでした。「本当の予防」とは、患者さんと歯科医院とがリスク部位を共有し、そのリスク部位をコントロールすることで、患者さんの歯を生涯守ることです。
おかげさまで、以上をテーマにしたブースの中は、写真のような賑わいでした。

歯科衛生士さんのクリーニングだけでは実現できない本当の予防。患者さん本人が自分のリスク部位を目視して、そこへのケアの方法を学ぶというプロセスが必須です。そのための手助けとなるツールを多数ご用意しました。

ブースでの体験により、「なにか新しいツールはないかな?」から「患者の○○さんにコレを提案したい!」という前向きな状態になっていただけたならば、とてもうれしく思います。

サージテル 中部デンタルショー

さいごに。

多くの来場者の方々と色々なテーマでお話できた2日間。とても充実した時間でした。ブースで得られた情報を少しでもご自身の臨床に役立てていただければ幸いです。
そして、もし「もう少し説明が聞きたかった」「これがよくわからなかったんだけど……」などございましたら、(株)オーラルケアまでお気軽にお寄せください。

お問い合わせ
フリーダイアル 0120-149-386(祝・祭日を除く月~金 9:00~17:30)

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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